2009年10月27日

Windows7とか

お久しぶりです。ここしばらくパソコンが使えなくてすっかり録画番組の消化に明け暮れていた秋雲ですが、おかげでHDD残量は20時間超まで空きました。ここで油断するとまた四苦八苦することになるのでしょうが、それはまた別のお話。
さて、なんでパソコンが使えなくなったかというと、OS(XP)が起動しなくなったという最悪の事態に陥っておりました。ここからちょっと長い話。

メモリの故障かなと思い、増設も兼ねてメモリを取り替えようとネットでマザーボードの最大許容量を検索。なんと最大1GBまで!
4〜5年使っていたし、512MBから1GBじゃあ大差ないなと思い、「もういっそマザーから取り替えちゃえ!」と、思い立ったが吉日。ひいきの電器屋さんでマザーボード(HDMI端子標準装備!)とCPU(憧れのクァッドコア!)とメモリ(2GBx2!)を購入。ただし今月のお小遣いが半分飛びました。
帰宅して早速組み立て。完成!さあ起動だ。

――Windowsを正しく起動できませんでした。

なにー!?
リセットしてもだめ。BIOSいじってもだめ。じゃあなんだ?
考えられる理由:HDDからOSの起動情報を呼び出せない。

ならばOSを書き換えてしまおう!
というわけで時期も時期だけにWindows7を購入。
正直、Vistaをあまり使ったことがないのでVistaからの改善点とかは分かりませんが、ただ4〜5年前のCPUと512MB(256MBx2)のメモリで使っていたWinXPに比べると、驚異的な処理速度です。SWFファイルのロードは一瞬ないしは数秒で終わるし、WEBページの表示は瞬く間だし、ファイルのコピーは待ち時間を与えません。びっくりしました。

というわけでつい一時間くらい前にOSのインストールを終え、今回のこのブログはWin7で記す初の雑記となるわけですが、特に変わりなくいつもどおりの調子です。
きっとこの後、ブログの記事データ送信のボタンを押した後の処理速度にも感動するんだろうなあと予想しつつ、さすがに眠たいのでもう寝ます。おやすみなさい。
posted by 秋雲 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

10月からの新番組とか

夏の新番組が終わりHDDに空きができたと思ったら、秋の新番組で早くも残量ピンチです。
以下、現在の予約リストより抜粋。青文字は新番組。


・しゅごキャラ
・ワンピース(BS)
・鋼の錬金術師
・ポケモン(BS)
・新・三銃士
・こばと。
・アスラクライン2
・涼宮ハルヒの憂鬱
・とある科学の超電磁砲
・ささめきこと
・ポケモン
・カードキャプターさくら
・けんぷファー
・ワンピース
・.hack//SIGN
・舞-HiME
・生徒会の一存
・テガミバチ

以下、カンタンな感想。
・しゅごキャラ
第二期の「どきっ」が終了し、第三期「どっきどきっ」がスタート。だが、ストーリー本編は放送時間の半分ほどしかなく、残りは実写アイドルの ざーとらしい演技と存在意義の分らん短編アニメ。
本編に関してはいつも通りのベタな展開。今後のゲストキャラと主要キャラの活躍に期待。あと第四期のタイトルが気になる。

・ワンピース(BS)
地上波のいわば再放送。4年くらいの開きがあると思われ。現在空島へ向けて出航。

・鋼の錬金術師
ホムンクルスたちの目的が明らかに?エド、アルの魂と邂逅。いま原作のどの辺なのかは分らないがだいぶ佳境に入ってきてる様子。あと1クールか2クールくらいだろうか。

・ポケモン(BS)
こちらは地上波と比べ約1年の差。17歳のジムリーダー、メリッサとサトシの対決が終わったところ。

・新・三銃士
12日から平日5日間で放送。「脚色:三谷幸喜」ということで録画してみました。残念ながら第一話はまだ観れていない。

・こばと。
最近よく名前を見る花澤香菜が主役を演じるこばとがもうかわいいのだが、いおりょぎさんがかっこよすぎる。

・アスラクライン2
まだ観ていない。

・涼宮ハルヒの憂鬱
「笹の葉ラプソディ(x1)」「エンドレスエイト(x8)」「涼宮ハルヒの溜息(x5)」、以上14話分が新作エピソード。明日の「サムデイ イン ザ レイン」の次はいよいよ「涼宮ハルヒの消失」だ!朝倉さーん!
って次回最終回!?
そういやなんかいつぞや読んだ雑誌で、「映画にするなら消失かな」という監督インタビューがあったようななかったような。

・とある科学の超電磁砲
「とある魔術」の外伝らしく、電撃娘が主人公。あいかわらず奇抜なネーミングをされたキャラクターたちですが、自分は佐天涙子がいいですね。
百合色なのか、戦闘モノなのか、まだ分りません。

・ささめきこと
百合です。眼鏡子の親友が女好きで、主人公の眼鏡子はその親友が好きで、でもその親友は眼鏡子にはずっと友達でいて欲しくて。
そんな感じのお話とみた。がんばれ、眼鏡子。

・ポケモン
ジョウトのゲストキャラは今週でお役御免だそうです。コトネは意外と良いキャラでした。

・カードキャプターさくら
クロウカードって何枚あるんだっけ。たしかコンプリートした後はオリジナルカードへの変換作業があったような。クロウ・リードの転生者だったかが出てきて。先は長そうだ。

・けんぷファー
声優ネタで大笑いした。「うちのは昔の静香ちゃんみたいだったよ」とか、「この田村ゆかり声がァ!」「うるせェ!この堀江由衣声がッ!」とか。
とりあえずお色気アクションアニメ(百合方面)って位置付けなのかな。

・ワンピース
ハンコックの妄想がヤベエ。というか三石さんスゲエ。

・.hack//SIGN
音楽が梶浦さん。監督は「ツバサ」の人。今後の展開に期待しつつ梶浦musicを堪能していくつもりです。

・舞-HiME
引き続き梶浦music。秋雲が高校時代に地上波放送されていたもの。次回は碧ちゃんと愕天王が大活躍の回です。吶喊!

・生徒会の一存
第一話でがっかりしたアニメNo.1。なにこれおもしろくない。

・テガミバチ
福山潤小清水亜美ってよく絡むなあと思った。(「ルルーシュ」、「狼と香辛料」など)
小さな少年の長い物語。かも。今後の展開とアリアの出番に期待。


以上、夜更かしになってしまったのでこの辺で。夏編の感想なんかはまた後日。ではまた。
posted by 秋雲 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

ホウオウ

Lv.40手前で、まだ準備不足かなと思いつつもイブキ様に挑戦。デンリュウとピジョットでなんとか撃破できました。
ライジングバッジを入手後、ウツギから「研究所に来てほしい」と電話があり、行ってみるとマスターボールをゲット。
程なくしてエンジュシティのまいこはんに会いに行くことになり、そしてまいこはん5人抜き。Lv.40前では残り1ひきにされるまで追い詰められるも辛くも撃破。
つづいてスズの塔に昇ることになり、その頂上へ。頂上にはまいこはんが待っており、そこでホウオウに捧げる舞を舞う。

そしてホウオウ登場。大空より舞い降りて、その虹色の姿を現す。


さて、ここから秋雲の話。
いつも通り いいステータスのホウオウを手に入れようとゲットしてはリセットの繰り返し。何回目だろう。時間的には今日の16時過ぎである。
Excelで作った表をプリントアウトし、ゲット・アンド・リセットを再開した頃である。
金のホウオウ

エーッ!?

まさかの色違い。ドびっくりしました。思わず吹き出してしまいました。
それまでデンリュウの「ほうでん」で、とくぼうとHPを推し測りながらマスターボールを投げていましたが、こればかりは流石に即行でマスターボールを投げました。
ちなみに手持ちの先頭にして連れ歩く時も色違いです。図鑑には通常カラーでしたが。

ステータスは
ホウオウLv.45
いじっぱりおっちょこちょい
HP155
こうげき141
ぼうぎょ90
とくこう93
とくぼう154
すばやさ98
わざ
じんつうりきにほんばれ
だいもんじせいなるほのお


あまりよろしくないですがな。まあいいけど。


さてさて、ストーリー上の次の展開はいざ四天王に挑戦!なのですが、そんなレベルじゃないので。Lv.40でセキエイこうげんとかちゃんちゃらおかしいぜ!
てなわけでまたしばらくレベルアップの旅を続けます。殿堂入りはいつになることやら。

posted by 秋雲 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

BDP-S360

箱写真  本体写真
Blu-rayプレイヤーを買ってしまいました。前型の「BDP-S350」の定価が\49,800-であったのに対し、新型こと「BDP-S360」は定価\29,800-。なんだこの価格設定?
機能としては「プログレHD出力」や「DTS-MAデコード」などが、進化・新搭載されています。フロントのディスクトレイのふた?カバー?がバネで繋げられていてトレイの開閉と連動します。一方今月で使用1年を迎える吾が愛用のBDレコーダー「BDZ-T70」の前蓋にはバネが付いていません。どうでもいいことかもしれませんが、これがあるのとないのとではコストに差が出てくるそうです。
じゃあ前型と比べて何が変わったのか。先に書いた「アップスケーリング機能」と「フルデコード機能」の他には、S端子出力端子がなくなっていますが、何よりも本体底部のインシュレーターが しょぼくなっています。
この しょぼいインシュレーターはBDレコーダーもそうですが、今年のSONY新型は前型までのようなある程度しっかりした脚を持っていません。但し、フラッグシップモデル「BDZ-EX200」にはちゃんと脚がついています。
底部写真
なので、インシュレーターを買いました。
インシュ写真
インシュレーターを使わない状態との聴き比べはしていませんが、心なしかレコーダーで再生するよりはクリアなサウンドだったように感じました。そらそうだ。そうであってもらわないと困る。

さて。で、今回プレイヤーが増えたことでまた配線も増えたわけですが、前から見るとこんな感じ。
フロント写真
とりあえずレコーダーの上に木の板を乗せてその上にプレイヤーを置いているというとんでもない状況ですが、スピーカーも含めてまだまだ改善すべき点が多々あるので、ここから徐々に改造していく予定です。

入出力は、
レコーダー「BDZ-T70」→HDMI:センター「TX-SA670」
 →光:サラウンドシステム「HTX-11」
プレイヤー「BDP-S360」→HDMI:センター「TX-SA670」
 →光:サラウンドシステム「HTX-11」
センター「TX-SA670」→HDMI:テレビ「KDL-20J1」

大体こんな感じ。
セッティング完了 全体図

デコード機能のおかげで、HTX-11からでもBlu-rayの音が聴けるようになりました。これでやっと本格的に復活させられる。
現在繋がっているスピーカーをフル稼働させると、7.1ch + 2.1ch(2chは左右サラウンド音声)であります。

雑誌の批評にも書いてありましたが、とりあえずエントリー機としては機能も上々で、コストパフォーマンスも含めて、良いものだと思います。ただし、ご購入の際は別途インシュレーターもセットにすることをお勧めする。

posted by 秋雲 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。