2010年09月29日

『ホワイト』レポート第三話

でもその前に。『ブラック』レポートをば。

……あ、なんですか?その目は。なぜそんなやれやれとガッカリした顔をするんです?

……まあ、続けます。

ポケモン『ブラック』は本日セッカシティに到着。6つめのジムバッジを目指します。
現在の手持ちポケモンは、御三家ポカブから進化したチャオブーがまさかのレギュラー落ち、Lv.23でベンチ(ボックス)入りメンバーとなっております。
スタメンから外されたタイミングはライモンシティ(バッジ4つめ)のあたりです。原因はシッポウシティ(バッジ2つめ)の際にゲットしたダゲキと、ライモンシティ直前でゲットしたダルマッカとあまりにも役割が被った上、彼らの方が優秀だった為です。唯一、序盤から活躍しているのはヨーテリーから進化したムーランドだけですね。
これまでのソフトで、御三家が外されるという事態はまずあり得なかったのですが、今回は異例。初めてですね。
因みに今現在のところ、ストーリー攻略は上記3ひきで成り立っています。4ひきめはコアルヒーが「そらをとぶ」と「なみのり」要員。ときどきコロモリが「フラッシュ」役で入ります。なので5, 6ひきめの枠は基本的に空席で、道中ゲットするポケモンがたまに入るくらいですね。こっから先、これで大丈夫なのかしらん。いや、さすがに3ひきで四天王+チャンプは無理だろ。
エスパータイプ入れたいなあ。


Mouland.JPGDageki.JPGHihidaruma.JPG


〜おまけ〜
先日書き忘れていた『BW』での変更点。

・各ダンジョンに回復ポイント。
 長いダンジョン(森や洞窟)において、ナースやドクターやナースやナースがいて、戦ったあとに手持ちポケモンを回復してくれます。


・自販機増加。
 いままでデパートの屋上など、特定の場所にしかなかった自動販売機。商品のラインアップは同じですが、今回は街中や道路、ダンジョンの中など、序盤の回復系統入手がかなり便利になっています。しかしあくまでも自販機なのでまとめ買いは出来ませんが……。


・ジムバッジみがき復活。
 『ダイヤモンド・パール』で導入された、入手したジムバッジをタッチパネルで磨き、ピカピカにするシステムが復活しました。ただし、前回は1日ごとに1段階色が霞んでいきましたが、今回は霞むペースが遅くなっているような気がします。さすがに毎日磨くのは大変ですからねー。





最後に、タイトルはあながちブラフではないです。第三話は現在推敲中。
ただシナリオ考える為に同じところを何度もリピートしてプレイしている為、ペースはかなりローテンポになると思います。まあ、どうせやるならエンディングまで続けたいですが、それはいつになるやら。。。
それと、写真がない回や途中端折る箇所が出てくるかも知れません。というか、第三話は早速写真がないかもです。
そんな感じで、今後進めていく予定でいます。

posted by 秋雲 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

ポケモントレーナーは永遠のあこがれ

お金がないと「ポケモントレーナーになりたい」と真剣に考えてしまうあたり、まだまだ純真なハートを持っているのかも知れません。(ただ単にバカなだけだろう。)

さて、早くも『ホワイト』が『ブラック』に追い付きそうにないくらい引き離されてしまいました。どれくらいって、『ブラック』がジムバッジ4つめのちょい手前で、『ホワイト』がCギアもらったところ。
ちなみにゲームシンクは予想していた通りサバ墜ちしたためまだ入ってません。

ところで今回の『BW』で気付いた今までとの変更点。

・「L=A」の設定なし。
 これまでのシリーズ、アドバンス時代からずっと使っていたのでなくなってしまったのは残念。秋雲は戦闘中などの主な操作はボタン操作なので、「L=A」が使えると技の選択などが高速化し便利だったのですが。。。
 今回、戦闘中の技選択時に「L」を押しながら「A」を押すと、その技の詳細がショートカットで表示される機能が付いているので、そのためにカットされたのかも知れません。でもだったらそのショートカット「R+A」にしてくれりゃあいいのに。
 あと、ボックス操作で「L,R」ボタンはボックスの切り替えで使えます。


・レポートメーター(仮称)搭載。
 レポートを書く際に、画面下にメーターが出現。レポート最中の体感時間が軽減された。


・「どく」効果の仕様変更。
 これまで、戦闘中に「どく」を受けたあと、フィールドでは4歩ごとに1ダメージを受けていたが、今回からフィールド上でのダメージはなくなった。


・わざ「たいあたり」の仕様変更。
 威力:35、命中:95 → 威力:50、命中:100 へグレードアップ。新しい技をおぼえたら即刻消される技から、序盤かなり重宝する技へ。。。?


・戦闘のテンポアップ。
 技をくりだすタイミングや、異常気象時のターンごとのアニメーションカット、その他処理スピード向上により、戦闘時のリズムがとてもよくなった。
 ただ、野生のポケモン出現の際、フィールドでの動作が一瞬止まるのが、最初の内は戸惑う。慣れれば問題ないが。



いまのところはこんなもんでしょうか。


珍しく記事に付いたコメントについて。
続けて第二話へのコメント。
  • 続きます?

  • ノリで作っただけなのでどうでしょう?いやだって、コレ以外と大変なのよ?プレイしながら写真撮っていかなきゃいけないし、文章打ち込むの携帯電話だし、マコモさん登場しなかったら主旨ないし、ぶっちゃけ、コレをネタにしたかっただけだし!!
    もし続けるとしたら主旨をどうにかせにゃらんです。

    放送開始BeWiへのコメント。
  • なるほど。アイリスのビクティニを見せろというわけですね?わかります。
    i_ookido_rgbp.gif<何を言っとるのかねキミは
    そんな、幼女の乳首を見せろだなんて、ここが閉鎖になったらどうしてくれるんだい!
    でもまあそういう問題は出てくるでしょうね。見えないパンツよりもタチが悪いです。


    せっかくの伏せ字を台無しにしたところで、今日はこの辺で。では!


  • posted by 秋雲 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月23日

    放送開始BeWi


    10余年ほど貫き通してきた世界一のポケモンブリーダーという夢から進路変更したタケシに違和感をおぼえつつも最終回を迎えた『DP』シリーズ。マサラタウンに戻るというところで幕引きをして、今回『BeWi』ではオーキドの学会出張に随伴してハナコとイッシュ地方へ旅行に出掛けるところから始まりました。
    ナレーション初っ端から「サトシ、10才」って言っちゃったコレ!とか、ライバルが絵に似合わず声変わりしてないとか、ロケット団が無駄にかっこいいとか、ミジュマルが市原悦子だとか、ツッコミどころ盛りだくさんな1時間でしたが、基本的なところはおもしろかったです。このストーリーレベルと作画を、どうか4年間維持してほしい。
    うん、最初は大丈夫なんだ、いつも。中盤くらいにちょっとぐだぐだ感が出てきて、今週この話いるのか?的な回が何度かあるんだ。その点に関してはいわゆる『無印編』とかはしっかりしていたんだけど、『DP』ではその無駄回が少し多かったかな。『AG』はTV版はほとんど観てないんで知りません。

    ヒロイン・アイリスについては、へそ出し短パン→スパッツ→重力に逆らわないミニスカートにつづいて連邦軍の軍服みたいなズボンなので安心ですね。と思ってたら、今度は「絶対に空間の生まれない首もと」でした。ある意味一番危険です。

    あと音楽は相変わらず、オーケストラアレンジングがすばらしいです。『BeWi』サントラ出るかなあ。

    おまけ・今回新たに判明した準レギュラー陣のキャスティング。
    アレルギ博士進藤尚美「ぎゃあぎゃあ喧しいわ」の人
    ジョーイさん藤村知可デントのヤナップと同じ人
    サカキの秘書浅井清巳アンチマテリアライザー起動の人


    うわっ!すっごい偏った知識!!



    ところで先週のプレビュー回でジュンサーさん登場回が少しだけ映っていたけど、サトシの隣にいたあの後ろ姿ってひょっとして……?

    タグ:アニメ
    posted by 秋雲 at 21:23| Comment(1) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月20日

    続けて第二話

    ※注意※
    ・このレポートは実話をもとにしたフィクションです。


    〜第二話〜
    ・マコモさんとのお別れ・


    マコモさんから頼まれた通り、さっきバオップをもらった"夢の跡地"に行くと、なるほどさっきは気付かなかったな。これが"いあいぎり"で切れる細い木か。
    サナ「じゃ早速、さっきつかまえたばかりのチョコロネ(ニックネーム)、いあいぎり!」
    ベル「あ、サナだぁ〜。」
    サナ「ん?お、ベルー!」
    ベル「サナもふしぎなポケモン探すの?」
    サナ「まねー。……あれ、チェレンは?」
    ベル「あ、うん。どうかな。わからないや。」
    サナ「そうなん?まいいけど。」
    ベル「それにしても夢をみせるって、どんなしくみなんだろね?」
    サナ「うん?」
    ベル「待って、いまなにか物音しなかった?」
    サナ「え?」
    ベル「壁の向こうの方。行ってみよ。」
    廃墟の奥、ベルの言った通りだった。私たちの前にピンク色の何かが浮いている。
    サナ「なにアレ。ポケモン?」
    ベル「あれがマコモさんの言ってたムンナなのかな。」
    サナ「あれが……。」
    Moonna.jpg
    ???「ムンナみっけ!」
    サナ「あ、アイツら。」
    プラズマ団とかいう、カラクサタウンにいたヘンな連中だ。ってオイオイ。ムンナを蹴ってるよ。止めないと!
    どうやら奴らの狙いも"夢の煙"らしい。それをムリヤリ出させるためにあんなこと……。
    ベル「あなたたちもポケモントレーナーなんでしょ!どうしてそんなにひどいことするの?」
    サナ「そうだぞ!"夢の煙"は私がマコモさんから頼まれてるんだ。オマエたちは帰れ!」
    したっぱA「そうはいかん。」
    したっぱB「邪魔をするなら痛い目みてもらいましょうか。」
    ベル「えええ!たすけてサナ!」
    まっかせなさい!


    したっぱB「くぅっ。邪魔された上に痛い目にあった。」
    したっぱA「だが"夢の煙"は手に入れなければならん。」
    サナ「こら!だから蹴るなっていうの!」
    ベル「やめたげてよお!」
    ???「何をしている?」
    どこからか聞こえてきた声。するとカラクサタウンで演説をしていたゲーチスという男が何ヵ所にも現れ、それを見たしたっぱ2人は顔を青くして逃げていった。気付けば、男ももうどこにもいない。
    ???「むにゃあ!」
    今度は何!?
    壁の陰から、ムンナによく似たポケモンが近付いてきた。頭から何か煙のようなものが出ている。
    ベル「今のゲーチスって人、あちこちにいたし本物じゃないよね。夢だったのかな?」
    サナ「さぁ……。」
    私にも何が何だかさっぱりだ。
    Moonshina.jpg
    その時、後ろの方からマコモさんの声が聞こえた。
    サナ「マコモさん!」
    マコモ「えへへ、待ちきれなくて来ちゃった。」
    あぅ、私はそんなに頼りないですか。
    マコモ「ってムシャーナ!?」
    サナ「ムシャーナ?」
    その声に驚いたのか、ムンナとムシャーナは廃墟の奥へと姿をくらました。
    マコモ「何があったの?」
    ベル「実は……。」
    ベルはマコモさんに今起こった一部始終を説明した。
    マコモ「ふ〜んなるほどね。ムシャーナはね、ムンナが進化したポケモンなの。ムシャーナは夢を現実にするちからがあると言われているわ。仲間であるムンナを助けるために、きっとそれをそれを使ったのね。」
    そういえば、さっきのしたっぱも同じようなことを言ってたな。"夢の煙"で人々の考えを操るって。……一体何を企んでいるのだろうか。
    マコモ「ってあれ?ちょっと!」
    サナ「どうしました?」
    何かに気付いたマコモさんは、さっきまでムンナたちがいた場所に駆け出した。
    Makomo_04.gif
    なんと!?
    マコモ「これでアタシの研究が完成するわ!!」
    ベル「本当ですか?よかったですね!」
    マコモ「ええ!よ〜し、さっそく作業に取り掛かるわよ〜。アナタ達あとでアタシの家に来てね−!!」
    ベル「は〜い!」
    サナ「……。」
    マコモさんはあっという間にその場から立ち去ってしまった。私はといえば、いまだにあっけに取られているような感覚だった。
    Bell_02.jpg
    サナ「うん。」
    プラズマ団の存在とポケモンを人間から解放するというその目的。
    ムンナ、ムシャーナ。"夢の煙"は手に入った。マコモさんの研究が完成する。それは喜ばしいことだ。けど、あれ?
    サナ「私なにもしてないじゃん!」
    ベル「わゎ!どうしたの急に?」
    サナ「いや。マコモさんから"夢の煙"を頼まれたのに、私なにも貢献してないなーって。」
    ベル「そんなことないよ。あの"夢の煙"、きっとサナがムンナを助けて、そのお礼に置いて行ってくれたものだと思うな。」
    サナ「そっかなぁ。……うん、そうかもね。」
    ベルに言われると、なんだかそんな気がしてきた。
    サナ「よっし!じゃあマコモさんのところに戻ろうか。」
    ベル「あ、サナは先に行ってて。あたしはさっきのポケモンを探すんだ!」
    サナ「そ?じゃあそうする。がんばってね。」
    ベル「ありがと、またね。」


    かくして、マコモさんの部屋に戻った私は"Cギア"という道具をもらった。ひとことで説明するなら、夢と現実の世界の架け橋になる道具らしい。一応一通りの使い方を教わったけど、機械の使い方は使って覚える私。とりあえず後でいろいろいじってみよう。
    あと、ずっと部屋の奥で作業をしていた女の子に自己紹介されたけど、このショウロという彼女はパソコンのポケモンあずかりシステムの管理をしているらしい。歳は私よりも上だろうけどそんなに違わなさそうなのに、やっぱりマコモさんの妹ってだけあってすごいんだなぁ。
    ……ん、待てよ?カラクサタウンで「だれかのパソコンって誰のパソコン?」ってベルが聞いていたのをアララギ博士、適当にはぐらかすように説明してたけど……。知り合いだからってめんどくさがったな?
    Who_is_who.gif

    マコモ「それじゃあ、冒険がんばってね〜。」
    サナ「ありがとうございます。マコモさんも研究がんばってください!私、応援してますし、また何かあれば呼んでください。ライブキャスターはいつでもオンにしているので!」
    マコモ「ありがと〜、またねー!」
    幾分もの名残をおし切って、私は次の街を目指した。3番道路へ踏み出し、目指すはシッポウシティだ。



    補足

    ノリで作ったら予想以上の大作になってしまった。

    ※注意※
    ・このレポートは実話をもとにしたフィクションです。
    ・以下はホワイト主人公、サナの視点によるポケモンレポートです。
    ・主人公の科白やそれとの会話、その他一部シナリオには脚色と想像と妄想と変更が入り交じっており、オリジナルのものとは若干違います。
    ・当レポートによりキャラクターのイメージを損なう恐れがありますので、ご覧の際には十分にお気を付け下さい。
    ・なお、このレポートにはネタバレも含まれております。自己責任によりご覧下さい。


    〜第一話〜
    ・マコモさんとの出会い・


    ベル「最初の一歩はみんなで一緒に!」
    そうしてカノコタウンから旅立った私たち3人。
    その1番道路から2つ目の街、カラクサタウンまでの道中、博士は基本事項をレクチャーしてくれて、カラクサのポケモンセンターの案内をしたあと研究所へと戻っていった。
    アララギ「あそうだ。次の街に着いたらマコモって発明家に会うといいわ。」
    去り際にそう言って、これでいよいよ私たちだけの旅の幕が開けた感じがした。
    発明家のマコモさん……どうやら博士の友だちらしい。どんな人かな。博士みたいなマダムな感じ?ひょっとして、研究所にあった写真に写ってた男の人かな。
    Araragi's_Labo.jpg

    2番道路でトレーナーとポケモンバトルをしていると、あっという間に3つ目の街、サンヨウシティに到着。
    サナ「マコモさんとやらはどこにいるのかな。……よし、手前の建物から当たってみるかぁ。」
    Makomo's_brother.gif

    いきなりビンゴだよ。
    それはともかく、「マコモねえちゃん」ということは女の人か。今はまだ会えないみたいだし、とりあえずジムでも潰そかな。
    街をあちこち散策していると、東側に"夢の跡地"というちょっと薄暗い廃墟のような場所を発見。そこで優しいお姉さんから炎タイプのバオップを貰った。見知らぬトレーナーにポケモンくれるなんて、珍しい人もいるのね。
    Dream_Site.jpg
    サナ「さて。手持ちも増えたしそろそろジムに行こうかな。」
    ジムには3人のジムリーダー。どうやら最初にもらったポケモンのタイプに大して強いタイプのポケモンを使うらしい。ミジュマルを選んだ私の相手は、草タイプの使い手デント。さっきもらったバオップの大活躍で難なく撃破。チョロいもんね。
    3人の中では一番立場が弱そうだったデントから初めてのジムバッジと技マシンを貰いジムの外へ。すると目の前に、長い黒髪を白衣と共になびかせながらひとりの女性が立っていた。
    サナ「ドストライク!」
    Makomo_01.gif
    ???「あ。」
    私に気付いた彼女は私の前までやや小走りでやって来た。そして眼鏡を直しながら、
    Makomo_02.jpg
    と名乗る。
    サナ「あなたに会うためにこの街へ来ました。」
    マコモ「そ、そう?ありがとう。」

    どうやらマコモさんも私たちのことは博士から聞いているらしく、話の感じからするとチェレンとベルにはもう会っているようだった。私がジム戦にかまけている間にふたりとも抜けがけするなんてね。ベルはともかくとしてチェレンめ、次に会ったらポケモンバトルで容赦なく叩いてやる。

    マコモ「サナさん?」
    サナ「はい!」
    マコモ「アナタたちイッシュ地方の全部のポケモンに会うんだってね?大変でしょ。がんばってね。」
    サナ「…………。」
    あなたの為にがんばりたい!
    サナ「ありがとうございます!マコモさんも何かあれば私に言ってください。チェレンなんかよりよっぽど役に立ちますから!」
    マコモ「まぁ、たのもしいわぁ。……さてと。」
    Makomo_03.jpg
    なんですと!?
    マコモ「さ、上がって〜。」
    ちょ、ちょ、ちょっと待ってマコモさん。私たちまだ初対面ですし、さすがに心構えというか、いろいろ捨てるべきものをまだ捨ててないというか……!!
    サナ「喜んで!」





    マコモ「で、その秘伝マシン。中には"いあいぎりが入っていて、道にある細い木を切れるのね。今まで行けなかった場所に行けたりしちゃうの。どう?すごいでしょ。」
    サナ「あ、ハイ。すばらしいです。」
    マコモ「どうしたの?なんか元気なくなってる?」
    サナ「いえ。ただなんというか、とりあえずモグリューの穴があったら入りたいです。」
    マコモ「???」
    部屋に入りマコモさんは自己紹介の後、
    「アララギ博士からアナタ達をサポートするように頼まれたんだ――」
    と言い、さっきの秘伝マシンを私にくれた。そういえば、ジムの前で渡したい物があるから付いて来てって言ってたかも。つい意識の外だったけど……。
    そりゃそうだよね。ああ恥ずかしい。
    マコモ「さて、アタシのサポートはここまで!で、ここからはお願いなんだけどね。」
    サナ「はい、なんでしょう!」
    マコモ「おぉ、やっぱりたのもしいね。」

    2010年09月18日

    『ブラック・ホワイト』ゲットだぜ!

    それぞれ2本ずつ予約していましたが、とりあえず1本ずつを中心に進めていきます。が、これまでの経験則によりいずれ1本中心になるのは時間の問題です。
    BW_box.jpgBW_pac.jpg
    さて、それでは各カートリッジのプレイ情報(プロフィール)紹介。

    ブラック
    主人公(♂)サブ
    最初のポケモンポカブ
    ポカブ(♂)
    ニックネームマグシシ
    せいかくきまぐれ
    こせいうたれづよい


    物語は、アルルギ博士から自宅にポケモンが贈られるところから始まります。
    主人公、チェレン、ベル。この3人(推定10才)の幼なじみはそれぞれ一体ずつポケモンを選び、博士の研究を手伝うため、すなわちポケモン図鑑の完成を目的に旅へ出ます。

    ・御三家選択・
    まずは、レギュラーカートリッジ恒例として、ほのおタイプのポカブを選びます。その後ベルがツタージャ、チェレンはミジュマルを最初のパートナーに迎えることに。
    つまり、[主人公→ベル→チェレン→主人公]という相克図が生まれるわけですね。
    さて、ここで重要な話。ということは、主人公がポカブを選んだ場合ベルはツタージャであり、ミジュマルを選んだ場合ベルはポカブである。
    そして、ツタージャを選ぶと……ミジュマルはベルの許に!!
    そいつぁいけねえ。それだけはダメだぁ。あっちゃあいけねえ。
    というわけで、

    ホワイト
    主人公(♀)サナ
    最初のポケモンミジュマル
    ミジュマル(♀)
    ニックネームミズノ
    せいかくすなお
    こせいイタズラがすき


    こんな感じで如何でしょうか?
    全国のベルスキーのみなさん。彼女をミジュマルの毒牙から守る為にポカブを選びチェレンになすりつけるか、自らミジュマルを背負うことでベルを守るか、どちらかの選択を!(好きに選ばせろや)
    でもまあ、個人的にベルにはツタージャが一番似合うと思うのですよ。
    さて、そんなわけで自分がツタージャを選びにくくなったわけですが、これも製作側の罠というか、謀略を感じ得ずにはいられません。(濡れ衣だ)

    Bell_01.gif
    帽子で顔を隠すベル、かわいい。


    といったところで今日はこの辺で。次回のBWレポートは、「邂逅!マコモさん」をお送りします。する予定です。したいなあ。






    おまけ
    posted by 秋雲 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月16日

    増えまくった新種

    20匹一挙公開とかサービスしすぎ。(笑)
    ってあれ?PCのホームページには20匹いないじゃん。というわけでとりあえず3匹。

    ポケモンヤナップ
    分類くさざるポケモン
    タイプくさ
    特性くいしんぼう

    デントの手持ちポケモン。
    新技「アクロバット」、道具を持っていないと威力が倍になる。「なげつける」もおぼえればいい組み合わせになるかも。

    ポケモンバオップ
    分類こうおんポケモン
    タイプほのお
    特性くいしんぼう

    ポッドの手持ちポケモン。
    新技「はじけるほのお」、追加効果で横のポケモンにもダメージ。トリプルバトルで真ん中に撃てば全体ダメージ?

    ポケモンヒヤップ
    分類みずかけポケモン
    タイプみず
    特性くいしんぼう

    コーンの手持ちポケモン。
    新技、「ねっとう」、みずタイプながら追加効果で「やけど」を与える。で、その熱湯は一体どこから繰り出すんでしょうね?



    ところで、このデント・ポッド・コーンはサンヨウシティのジムリーダーで、最初の御三家選択によって戦う相手が変わってくるようで。
    ミジュマル→ヤナップ
    ツタージャ→バオップ
    ポカブ→ヒヤップ
    てな感じで、いままでのライバルと同じシステムです。

    さて、ここで気になってくるのが、デントの立ち位置です。別にコーンが自称3人のトップだとか、ポッドが個人的に気に入らない奴だとかはどうでもよくて、デントですよデント。手持ちがヤナップでアニメにも揃って登場が決まっているというこのデント。
    つまりこれは、アニメでのミジュマルレギュラー化が決定ということですよ。
    デザインからくる不評と、それを見越したかのような商業戦略。これはもう、すべて最初から計画されていたことではないかと邪推してしまいます。

    まあ、福圓さんの演技に期待します。

    posted by 秋雲 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月15日

    久々の名古屋

    本日、資格試験受験のため名古屋まで行って参りました。出来?……は、まあ、どうなんでしょ。

    それはともかくとして、久しぶりの名古屋ですし、ポケモンセンターにも行きたかったのですが、終わった時間が15時でしたし、なんか曇り空だったのでそちらは諦め、駅西のビックカメラへこれまた1年半ぶりくらいに行きました。
    いやほんと、ああいうお店に行くと時間経つの早いね。配線パーツ眺めてるだけで1時間は軽くつぶせる。
    で、1時間経ったところでJRに乗って地元へ帰ったわけですが、やっぱりPCパーツのコーナーが一番好きかも知れない。その次に音響コーナー。うん。幸せ。

    因みに今日はLANケーブルを4本買って帰りました。最近LAN接続する機器が増えてきたから、わかりやすいように色違いのものを4本。5ポートのハブでは足りなくなって、先日8ポートのハブを買ったばかりなのだけれど、およよ、もう2ポートしか空いてないよ。


    ところで先日書いた「BDP-S370」だけど、海外では無線LAN対応の「BDP-S570」という機種が発売されているらしい。日本では販売予定は今のところないそうな。
    昨今はAV機器でも無線LAN対応機器増えてきてるんだよねえ。私が今狙っている40VのTVも無線LAN対応だし、その方がハブも使わないですむしね。
    もし日本で「S570」が発売されるようであれば、「S370」は買わなくてもいいし、はてさて、どうしたものか。

    posted by 秋雲 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月10日

    毛糸のカービィ

    公式サイト
    カービィの平面アクションがWiiで登場です。発売予定日は10月14日。エライ追い打ちをかけてくれます。
    ほしいけどなあ。予算的になあ。

    それはともかく、今度のカービィは毛糸になってしまったということでいろいろと「のびる」アクションが多いみたいです。あと絵本みたいな背景が『ヨッシーストーリー』を彷彿させますね。懐かしいなあ、64で初めて買ってもらったソフトだったかな。というか64のソフトってそれ以外に『マリオ64』と『ポケモンコロシアム』だけな気がする。……あれ〜?
    この後たしかゲーム離れしたんだったかな。ゲームキューブはまったく手つかずだったし、ゲームボーイも、アドバンスで『ルビー』始めるまではほとんどやってなかったし。あの頃唯一ハマってたのが『ゼルダの伝説 不思議の木の実』だ。お小遣いで『時空の章』を買って、その後おもしろくて『大地の章』を買ったんだ。
    そうだ、だんだん思い出してきた。中3の頃で、『大地』を買ったその夜、あまりにも面白くて3つめのダンジョンまで一晩で攻略してしまったんだ。徹夜で。そして翌日は学校で、クラス集合写真や性格診断テストやらがあったんだ。そしてそのテスト中に寝オチして、職員室に呼び出されて寝てたときの問題をひとりやらされた記憶がある。今思えば、あんななんの役にも立たずアテにもならない、ハズレばっかりのテストになんであんなムキになって解かせなくてもいいのにな。ノルマみたいのがあるんかしら。
    それはそうとこの日初めて目の下に隈をつくり、母に見つからぬよう化粧の肌色のヤツでそれを隠し、そしてこの日を境に視力が落ちたんだ。そら常夜灯の下で当時の、バックライトのないゲームボーイカラーを使って徹夜すれば当然だわいな。

    さて、何はともあれ若気の至りというものですね。視力落ちたと云っても右目だけでしたし、それから先10年くらいは変動なかったわけですから、問題ないってことで。
    問題はいま私が財政難だと云うことと、積みゲーが増えていく一方だと云うことです。まだ時間はあるし、もう少し考えましょう。

    では!


    ……あれ、カービィの話してないよ!?

    posted by 秋雲 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    在庫一掃 2日目

    相変わらず、体積が減って面積が減りません。
    かさばる雑誌はほしいページだけ切り取って廃品回収の山へ。読まない雑誌の付録なども同じく、容赦なく分別していきます。読まなくなった、もしくは続刊を買わなくなったコミックはBOOKOFFなりに持って行くとします。ただしBOOKOFFって、経験上端金にもなりませんが。もっと高いところあるかしら。しかしまあ。まずは物を減らすことを第一に考えるか。
    金額としてはオークションの方がいいかもしれないけど、いろいろと作業が面倒というのが正直なところで。おまけにどいつもこいつも郵政局を使いたがるし。使わないと注意書きに書いておるがね。読めや。

    閑話休題、あとは大学時代に、高い金額で買わされたにも拘わらず大して授業で使わなかった教本の数々。どうすんねんコレ。
    というか大学って教本買わせる割には使った記憶が試験の時しかないってどういうコト?それがほとんどの講義でそうって更にどういうコト?どうしてくれようコレ。
    なんだかんだで勿体なくて今まで保管してきたけど、そろそろ所在に困ってきた。うーむ。


    posted by 秋雲 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月09日

    大雨で

    今日は実は久しぶりに名古屋にでも行こうかと思って、昨日はいつもより早くに眠ったというのに、朝から土砂降りで出かける気がきれいに洗い流されしまいました。Damn it! (これ使うのも久しぶりだな)
    早起きのおかげで溢れ出るこの活力をどこに持っていこう。
    というわけで、現実の女に興味がないからナンパなんてするハズもなく、秋雲は部屋の整理を始めた!
    床に積み上げられた段ボールを足場にならない場所に移動させ、歩道が少し広くなりました。そして昔の雑誌などを来る廃品回収に出してもらうべく、紐で束ね在庫一掃。
    そんな感じで要らないものはかなりの量が排出されたけど、体積は減って実は面積は減っていないという、達成感があるのかないのかハッキリしないまま今日一日を過ごしました。
    明日仕事行ったらまた明後日が休みで、その翌々日もまた休みなので、このローテーションをうまく利用しなんとか面積を増やしたい。

    全ては40V TVを部屋に設置する為に!!

    「結局そっちかよ」などのご意見は受け付けません。自覚してますから!
    でも40Vよりも46Vの方がいいと思う。しかし予算的に40Vが良い線なのだ。だが、どうせ数年も経たないうちに46V以上がほしいと思うようになることに100リラ賭ける。


    posted by 秋雲 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月08日

    ひとつの契約が成立してしまった人気投票について

  • 菊池 しおん-->じゃあペットでいいのでボナパルトをお願いします。( 幼なじみ 純真無垢 段ボール 狗 )

  • ええんかい!
    ペットって云っても今の予定だと熱帯魚だからね!?科白ないからね!文句云っても聴きませんからね!
    というわけで、熱帯魚の内どれか知らないけど1ひきにボナパルトという名前が付きました。ところで魚に名前って付けるの?ボクには、魚1ひき1ひきの個体判別の仕方がよく理解できないんだけど。
    あと、何の話か分からん人は前回を参照。

  • 五十鈴 空-->解離性ナントカ症候群ですね。分かります。( ご先祖様 アマチュア 対戦車バイク 大妖精 )

  • 解離性同一性障害ですね。幼少期に心的傷害を受けると、その体験は他人が経験したこととして処理し、アイデンティティを解離させる精神疾患です。詳しくはコチラで。

  • 黒田 稔-->稔麿たんだと聞いて( 幼なじみ ツンデレ トマト 馬 )

  • 稔麿たん!?なんだろう。最近流行りの歴女というやつであろうか。
    いや、しかしまあ、名前の読みを拝借しているだけで吉田稔麿的要素は何一つ含まないのだが……。ま、いいか。



    posted by 秋雲 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ARS -コメント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月07日

    BDZ-EX200

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    先日、狼魔クンの日記で「オレンジ味のい・ろ・は・す」がここら辺では売っていないという記事があり、それを読んだ次の日くらいに、職場でそれを飲んでる人がいました。その人に何処で買ったか訊いてみると、いろんなコンビニで販売されているとのこと。
    そこで今日、薬局へかゆみ止めと緑茶を買ったついでにセブンイレブンに寄ると、126円で売ってました。普通のい・ろ・は・すよりも高かったけれど買ってみることに。
    飲んでみた感想はあまり味がしなかったですが、ミネラルウォーターに糖分ってどうなんだろう。

    さて、表題の件。
    とあるスジからBDZ-EX200の模型を入手しました。天板とインシュレーター欲しさにですが。
    そして本日、分解。展示用模型なので中身は伽藍洞ですが、おそらくその外殻部は本製品のそれと同じ構造です。分解に用いた工具は一番右の写真参照。+ドライバー2本、-ドライバー1本、六角1本です。
    全部バラした写真が一番左。中2枚がお目当てのインシュレーターと天板。ふひひ。
    機械をバラすのはやっぱり楽しいです。組み立てるのも好きですが、バラすのもなかなか頭使うので面白いです。
    さてと、どこに設置しようかな。

    posted by 秋雲 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月06日

    全記録全集:破

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    どうもお疲れ様です。9月1日からの6連勤が終わり明日から数ヵ月ぶりの2連休です。久しぶりに名古屋にでも行こうかしらと目論んでおります。
    が、全記録全集買ってしまいました。ものすごく重たいです。5.4kgらしいです。相変わらずここまでやってくれるのかと思うほど豪華な仕様です。そしてフィルムブックマークはアスカでした。最後までマリは当たりませんでした。残念。

    posted by 秋雲 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヱヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    密林さんの無駄遣い

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    先日AmazonでCD(写真右)とメモリースティック(同左=以下MS)を注文したのですが、一括発送をチェックしていたにも拘わらず昨日CD、本日MSが届きました。一日でも早く顧客に商品を届けたい、その心意気や良しですが、CDをメール便用の薄い段ボール、MSを宅配便用の箱で送ってきました。
    いや、容量的に普通は逆だろう。
    あとやっぱりこの内容だったらどちらもメール便で一括配送してくれた方が資源的にも会社の経費的にもやさしい気がするのですが、どうなんでしょう。

    posted by 秋雲 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月05日

    主人公交代のお知らせ(色んな意味で)

    もう随分前からですが、『ベストウィッシュ(以降[BeWi])』のホームページで登場人物が続々と公開されています。まず、主人公は結局のところサトシで、相棒は結局のところピカチュウです。そして当初はさも主人公のように紹介されていたアイリスは結局のところサトシとコンビを組みそうです。それにしてもこのサトシ、キャラデザが変わったせいか5才若く見える……。
    で、ムサシとコジロウとニャースも続投ですか、そうですか。ボスのサカキ様からイッシュ地方征服先遣隊として送り込まれたそうだけれど、どう見ても左遷です。ボクの記憶はかなり曖昧になっているけど、確かロケット団の白装束ってエリートの証じゃなかったっけ?黒装束は下っ端のものじゃなかったっけ?
    余談だけど、ゲームでは『ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』から『ブラック・ホワイト』へ連れてきたポケモンは一方通行のみで、戻すことはできないそうな。コイツら還って来れないってことないよな?

    そんでもってキャストも公開されていました。サトシとピカチュウとロケット団は同じキャスティングで、アイリスが悠木碧。『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』でノエル演ってたひとですね。
    デントというジムリーダーはどうやらポケモン界の神になるそうです。
    キバゴヤナップは初めて見るひとかと思ったけど、ヤナップのひとは『鋼の』でシェスカ演ってたみたい。ツタージャは林原さんがムサシと兼任です。ポカブ?新しいドラえもんなんてボクは知りません。
    ところでミジュマルのキャスティングにある種のあくどさを感じるのは気のせいだろうか。かわいい声で人気獲得しようたってその手には乗らないぞぉ!

    結局のところミジュマル遣いは誰になるんだろう。
    サトシについては、とりあえずマメパトが彼のAWACSになるのは間違いないとして、これまで草の御三家を手持ちに必ず手に入れていたからツタージャゲット?
    アイリスはキバゴをパートナーにしているが、何となくポカブのイメージ。
    デントはヤナップを遣っているから、ひょっとしてこっちがツタージャ?となるとミジュマルはサトシがゲットかも。まあサトシならどんなポケモンでも愛しますからね。彼に任せれば問題ないでしょう。……いや、まて。サトシの手持ちだと出番増えるんじゃないか?しまった!それが狙いか!?画面に多く出させることで人気を誘うわけだな!?

    というわけで、ミジュマルはサトシがゲット→登場回数が増える→好印象を与えるような演出が加えられる→福圓効果で人気急上昇→商材の売れ行きもアップ→調子付いて出番が更に増える……。なあんてね。まあサトシくんが遣うと他のトレーナーよりも早く進化しそうな気がするのでそれはそれでアリかも?

    なんだかんだいろいろ書いてますが、ボクはミジュマル、そんなに嫌いじゃないですよ?そりゃまあ、4本買ったら1ひき選ぶくらいには嫌いじゃないです。





    では!

    タグ:アニメ
    posted by 秋雲 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月03日

    SONY 新型BDプレイヤー

    BDP-S370SONY公式HPソフマップ
    BDP-S470SONY公式HPソフマップ


    の2機種が先日プレスアップされました。
    上記2機種は「S470」が3Dソフト対応で「S370」が非対応という違いのみ。
    プレシションドライヴやHDアップスケーリングなど、基本的なところは現行機種「S360」と変わっていません。
    主な改善点として、
  • 高さが低い
  • 現在の56mm→36mmと、かなりスリムになりました。
  • ローディング時間の短縮
  • 現行比約50%カット。
     ※S360計測値(DISC挿入済、電源OFF状態より再生ボタンを押し、再生が開始されるまで。高速起動モードOFF設定。)
    約77分収録の音楽CD:約33秒
    約112分収録のDVD:約38秒
    約500分収録のBD-RE DL:約45秒
    約112分収録のBD(java):約75秒
    約50分収録のBD(非java):約40秒

  • Gracenote対応
  • PCでCDを再生する際にネット経由でCDのディスク情報を検索するアレ。ただしLAN接続が必須。
  • 再生対応メディアの増加
  • 今回新たに再生可能となったのは、SACD、USBメモリ、外付けHDD(FAT32フォーマット)で、USB端子は全面右側のBDロゴの下にある。再生可能な動画フォーマットはMPEG1/MPEG2/MPEG4-AVC/WMV/AVCHDの5種。音楽フォーマットはLPCM/MP3/AAC/WMAの4種。静止画はJPGのみ対応。
    SACD対応はおいしいが、マルチメディア再生機の音質は高が知れている?その前にSACDも再生機も持っていないのでこれは比較しようがないです。
  • スマートフォンをリモコンに
  • 専用アプリをSMTPにインストールすれば、それをリモコンとしてプレイヤーを操作できる。ただしSMTP内のデータをプレイヤーに転送して再生させる機能はもちろん無い。

    その他の事項
  • DLNA非対応
  • LAN接続端子は搭載しているが、BD-LIVEというBDソフトのボーナスコンテンツの利用や、前述Gracenoteの利用、プレイヤー自体のアップグレードの際に必要。しかしホームネットワークにつなぎ別端末のデータを参照、再生などができるDLNAには対応しない。
  • BD新規格非対応
  • 既にSHARPが先駆けて発売し、SONY、Panasonicなども追従し搭載を始めているBlu-rayディスクの新規格、BD-XLの再生には対応していない。SONYの次世代型BDレコーダーではBD-XLはQL(4層)まで対応するが、出たばかりでまだ普及していない為か、今回の「S370」と「S470」では採用を見合わせている。まあ、対応のレコーダーでダビングしてそこで再生させれば良いのだけれど、再生機が2台あるのはなかなか便利。どうしてもXL対応プレイヤーがほしいという方は、その内SHARPあたりが出すと邪推しているのでそれを待ちましょう。


    以上。3Dはまだいらないかなあと思い「S370」に購入意欲を湧かせてしまっている秋雲でした。


    posted by 秋雲 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月02日

    # Investigation-I の補足

    まず[Investigation]は英語で「捜査」の意味で、まんまのサブタイトルです。

    で、新キャラの樋継健司と五十鈴空ですが、大体こんなかんじ。

    名前読み由来何者?
    樋継Hitsugi「カンオケ、棺」より。精神科と小児科、心療科を持っていることから、奏樺の主治医を任された。北棟の最北端の部屋をチョイスしたのは彼自身。
    健司Kenji「健康」を「司る」者。
    五十鈴Isuzu0の国際信号旗にある5つの十字記号より、数字、「50」。また、第50番元素、「スズ」より。両親を目の前で殺された現実から逃げる為、自身を守る為奏樺に現れた人格。性別は女。年齢は杏樺より年上らしい。
    Sora何もないもの。虚ろなもの。実体がないもの。「0」を表す語。


    「0の国際信号旗」参考リンク:Wikipedia
    あと、松本奏樺の設定が当初の失声症から解離性同一性障害に変更になりました。


    なお、作中の警察組織や病院組織などは私の独自解釈によるものを表したものであり、実際の組織構造や行動原理などと相違している可能性があります。あらかじめご了承下さい。


    posted by 秋雲 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ARS - 情報関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月01日

    終結来ず、来る終幕 # Investigation-I

     殺された母親の下で意識を失っていた少女、松本奏樺が眠りから覚めた。彼女が入院している病院へ向かうよう指示された霧積と碓氷は、そのロビーに入った。
     「さすが市民病院というだけあってデカいねえ。」
     「なんか嬉しそうですね。」
     「おうよ。俺たちが一番乗りだぜえ?それも俺がわざわざ大和市まで昼飯を食いに来たからだ。」
     「まあ、いいですけど。面会なんてできないと思いますよ?」
     「そうだろうよ。だから俺たちが用があるのはあっちだ。」
     看護士が何人もいる受付を指さした霧積はその内の一人と二言三言話をした後、北の病棟へ案内された。もちろん碓氷も追従する。
     歩が止まったのは長い廊下に立ち並ぶ部屋の中で唯一表札が貼られた、そして一番奥の扉の前だった。
     「ここか。松本奏樺の主治医の部屋。」
     「なんか、病院でこういう薄暗い場所って気味悪いですね。」
     「なんだ?お前刑事のくせに幽霊とか信じてるんじゃねえだろうな。」
     そう言いながら扉をノックする霧積に対し碓氷が言い訳をしようとしたところで、油のノリが悪い扉が重たく開いた。
     「どうも。岩音警察署の霧積と碓氷です。樋継先生かい?」
     北側の部屋だというのに、窓に取り付けられたシャッターブラインドは不気味さの演出に更に一役を買っていた。
     「あ、はい。はじめまして。樋継健司です。……ああ。どうぞ、中へ。」
     目の下に隈を残しながら実に眠たそうな挨拶を返す。およそ医師として不釣合いなのかどうかという曖昧な名を持つ彼が、松本奏樺の主治医である。年齢は三十路前ほど。おそらく交際相手はいないだろう。皺の多い白衣とボタンを掛け違えたシャツ、おそらく自分で切ったのであろう不揃いな髪型からそういう印象を受ける。
     「岩音からわざわざご足労いただいて申し訳ないんですけど……、どっこいしょ。面会は難しいですよ。精神的にかなり参っている。人を見ただけで暴れだしましたからね、実際。いまはなんとか、鎮静剤を呑ませて大人しくさせていますが、長くは保たないでしょうね。……ああ、刑事さんたちもどうぞ座ってください。」
     話の途中で腰を降ろした樋継医師は思い出したように二人に椅子を勧める。しかし霧積は立ったまま話を続けた。
     「で、先生から見て、人と話ができるのにどれくらいだ?」
     「なんともいえないですね。まだ小学3年生の子供ですから、ただでさえ親以外の大人は苦手って年頃ですし。」
     「姉っ子は会わせられないのかい。」
     「ああ、そういえば、この子お姉さんがいるんでしたっけ?」
     「ええ、ひとつ上の、小4の姉が。」
     「断言はできませんが、まあ唯一の身内ですし、何とか会話はできるかもしれないですね。事件に関わること以外の話だったら。」
     「おいおいそりゃないだろう。」
     「無茶を言わないで下さい。事件を思い出して暴れだしたら、また鎮静剤を使わなければなりません。子供相手に何度も服用させると、今度は彼女が死にかねない。」
     「霧積さん。」
     「分ぁかってるよ。ここじゃお医者様は神様だからな。」
     携帯電話で本部と連絡を始めた霧積を後ろに、碓氷は樋継に質問を続けた。
     「ところでその、彼女が目覚めた時、何か言わなかったですか?なんでもいいんですけど。」
     「どうでしょうね。悲鳴にしか聞こえませんでしたし、こっちは抑えるのに手一杯でしたから。」
     「そうですか。」
     「まあ、何か分かったらお知らせします。」
     「はい、よろしくお願いします。」

     樋継医師と話を済ませた2人は、病院の中庭にあるベンチで日に当たりながら缶コーヒーを飲んでいた。
     「で、どうなったんですか?」
     「何がだ。」
     「姉の女の子、会わせられそうなんですか?」
     「ああ、それなら今ごろこっちに向かってるだろうよ。」
     その割には、何か難しそうな顔をしている。
     「どうかしたんですか?」
     「いや、まあとりあえずな。」
     そう言いながらコートの懐から取り出したのは、ICレコーダーだった。
     「まさか、ずっと録ってたんですか?でもあの先生はそんな感じはしませんでしたが。」
     「まあ念のためだ。お前はこれ持って声紋分析回してこい。」
     「え、霧積さんは?」
     「俺ぁ姉っ子に聞きたいことがある。」
     霧積は最後の一口を流し込むと空き缶を離れた場所のゴミ箱へ投げ入れた。
     「心配すんな。帰りはタクシーで帰る。」
     「公費で?」
     「公費で。」
     「……迎えに来ますんで、終わったら連絡下さい。番号知ってますよね?」
     「そうか。悪いな。番号は、おう、登録してあるぜ。」
     「じゃあ、行きますけど。問題は起こさないで下さいよ?」
     「おぉう。」
     心の中で大きなため息をつきながら、碓氷はその場を離れた。
     彼は所轄の刑事であるが、霧積のお目付役でもある。たまに暴走しがちな霧積を制止させるよう、上から云われている。ベテランである霧積には、同じベテランの忠告よりも新人の忠告の方が有効であるという判断からだった。一方霧積は、そんな碓氷の教育係を担っている。バランスが悪いようで、実はなかなか良いコンビだ。


     「奏樺、大丈夫?」
     「……何が?」
     「何がって……。ケガとかはないの?」
     「ケガ?」
     「うん……。その、痛いところとか、ない?」
     「ない。」
     「奏樺、ごめんね。ひとりにして。こうなったの、わたしのせいだよね。奏樺、本当にごめんね。」
     「ねえ、カナカって。」
     「え?」
     「カナカって誰?」
     「奏樺?……あの、先生?」
     「予想はしていましたが、最悪の結果ですね。」
     「どういう意味ですか?」
     「僕は君の主治医で樋継健司といいます。君が松本奏樺ちゃんではないなら、君の名前はなんていうのかな。」
     「名前……。名前は、五十鈴空。」
     「なにそれ。先生、どういうことですか?」
     「奏樺ちゃんは心を閉ざしたということです。」

     「と、まあそういうことだそうだ。」
     ICレコーダーの再生を止め、霧積は腕を組んだ。
     「この後もう一度医者先生と話したんだが、この妹子の状況は事件時のショックによる精神保護のための無意識の自己防衛だとかなんとか。とにかく勝手にもう一人の人格を生み出して、自分の身に起こったことをなっかたことにしたそうだ。」
     背広の男とは不釣り合いなほどおしゃれな喫茶店での一角。碓氷はテーブルの上のコーヒーカップに手を伸ばし、カフェインで口を潤しながら霧積の言葉を聞いていた。
     「ヘヴィですね。」
     「なんにしても、手掛かりはこれで減っちまった。他の砂利ん子はホシを見てねえし、医者先生も白だ。地道に物証挙げるしかなくなってきたなあこりゃ。」
     確かに、自分たちが集めた手掛かりはどれも犯人に繋がることなくその意味を失ってしまい振り出しに戻った。
     「そうだ碓氷。お前明日霧宮まで行け。」
     「霧宮?なんで。というか、また別行動ですか?」
     「ムコウからの応援要請だ。ホシは霧宮の公衆電話から犯行予告を掛けている。上の連中も承認済み、霧宮の所轄と合同捜査になるから仲良くやれととさ。俺は明日休暇だ。」
     「はあ、そうですか……。ところで霧宮町の電話ボックス全て調べて回るんですかね。」
     「そうだろうよ?霧宮は既に全ボックスに対し監視体制に入ってるそうだ。もっとも、犯行後に予告の電話をしている可能性もあるが。」
     「そして、別の場所から掛ける可能性もある。」
     「奴さんとのイタチごっこになるか、網に引っかかるか。ま、根比べだな。」
     4日間で3世帯の被害。多すぎる犠牲だ。しかしこの3世帯の繋がりも共通点も今のところ見つかっておらず、犯人の意図も分からないままである。
     「ところで霧積さんって、休みの日は何して過ごしてるんですか?」
     「まあ主に散歩だな。例えば散歩の途中で仕事中のお前らとバッタリ会ってもそれはただの偶然だ。」
     要するに休みの日でも捜査してるということか。碓氷はそれに改めて尊敬しつつも少し呆れてしまった。
     「それで、明日は何処へ行くんですか?」
     「言えん。そりゃ秘密だ。」
     「そうですか。」
     「さて、そろそろ帰るか。」
     霧積が立ち上がったので碓氷もつられて席を立つ。周りを見ると学生や若いカップルの数が増えてきていた。


     しかしその日以降山川町での事件は途絶えた。そのまま一ヵ月が経ち、年が明けしばらくした頃。捜査本部及び周辺各署の総合的判断により一時警備の緩和化を決定。
     そしてその後、霧宮町を中心に連続通り魔事件が発生。その第4の被害者、七門昂の行動によりその犯人は捕まる。
     犯人は通り魔事件についての供述の中で夫妻殺害事件の犯行を自白。警察も関与の裏付けを取り、このふたつの事件は10名の被害者の後に終幕した。

     だが事件の解決は、未だしていない。



    posted by 秋雲 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ARS A-side | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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