2011年09月27日

黒と白の英雄

「Vジェネレート」を覚えたビクティニの配布期限が8月までとは知らず引換券を3枚無駄にしました。どうも、へたこいた秋雲です。
誰か1ひきちょうだい。。。

さて、そんな今年の映画、『黒き英雄 ゼクロム』と『白き英雄 レシラム』の、メディア化の発表がされました。



ついにポケモン映画にBlu-rayが登場です。これはもう本格的にBOX発売の期待せざるを得ません。
更に良心的なことに、2枚組みで2作品収録されています。まあそらそうでしょうな。分売したら苦情殺到しそう。
まあなんにせよBlu-ray購入は間違いなしと。2画面並べて同時再生させようっと。


ラベル:映画
posted by 秋雲 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SONY - HMD

今日、名古屋に行ってSONYの「ヘッドマウントディスプレイ」を体験してきました。

期待膨らまして、膨らましすぎて、イメージしてた画面よりはちょっと小さく感じたけど、それでも臨場感や立体感は、今までの3DTVに比べると圧倒的に良いし、迫力がある。

いくつか難点としては、
1.ヘッドフォンが本体一体型。自分の好きなヘッドフォンや、ホームサラウンドシステムが、使えなくないにしても使いづらい。
2.頭にかぶって、ベルトで締めて、ヘッドフォン位置調整して、ツマミでレンズのピント調整して、と、装着までの流れがやや大変。だけど、ちゃんと被った後はあまり重さも気にならない。
3.一応、眼鏡の上からでも使えるけど、違和感がある。
4.擬似3Dには非対応。2D→3D変換は出来ません。2D映像はそのまま投影。

こんなところでしょうか。
いいところは、
1.3Dメガネと違いクロストークが発生しない。
2.レシーバー部(プロセッサー)との通信は無線なので、その範囲内であれば姿勢、場所を選ばずに楽しめる。
3.ヘッドフォンは前述の通り一体型だが、音質は良い方。ただ耳掛け型に近いので、遮音性が低いかも。それならそれでスピーカーがんがん鳴らせそうでいいんだが。
4.今日観た水族館の映像で、ジンベエザメがとにかくすごかった。こちらに迫ってくる感じが従来の3Dとは段違い。
5.価格もお手頃。擬似3D化はできないけど、2Dでも十分に楽しませてくれそう。迫力ある映像を求めるなら3DTV買うより良いかも。

て感じかな。3DTVに多い不満点を殆ど克服しているように思えます。
とにかく、何が良いって、映像のダイナミックさ。
今日のは展示用だから、ライトシールド(遮光フィルター)外してたそうだけど、本来は光が入らないようになっているので、もっと映像に集中出来るそうな。
その上でもうひとつ重要になってくるのが、「視野角45°」という数値。人間っていうのは、無意識下でも常に200°が視界に入っているらしい。で、その内正面45°ってのが意識して視る人間の視野だとか。要するに、視るべき領域、視やすい領域だけをカバーした構造になっているワケですな。これがちょうど、映画館の真ん中くらいでスクリーンを視る視野角に相当し、大画面イメージ且つその迫力を再現しているってことなんですね。
あとエラそうに書いてますが全部製品特徴ページの引用です。


どうでも良いけど、コレを被って街中歩くと『lain』に出てきたサイバーおじさんを再現出来るよな。ホントどうでもいいわ。あとバーチャルボーイ思い出したのは私だけではないはずだ。


さて、というわけでとてもとても気になる逸品ではあるのですけれど、擬似3Dやヘッドフォン換装型になるかもしれない後継機種を狙うか(←気が早い)、悩みどころがまだあるなあ。
自分、初の3D映画は来年公開予定の『STARWARS』まで意地でも観ないと固く心に誓っていますから、どの道3Dの映画は観ないでしょうけど。何れにしても現在のところ3D再生対応機器持ってないし、買っても当分は2D視聴ばかりになると思います。
役不足すぎるかなあ。。。

posted by 秋雲 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

マギカ BD #6

サントラキマシタワー!
おそらく唯一未収録なのは[Sis puella magica!]のInstrumental ver. で、それ以外は収録されたのではないかと思います。
さて、では相変わらず需要があるかどうか分かりませんが曲目リスト。


No.TitoloTitleタイトル使用箇所
1Numquam vincarI will never be defeated負けるわけにはいかない「もう誰にも頼らない」
2Quamobrem?Why?何故?-検索中-
3Cor destructumDestroyed soul砕かれた魂「本当の気持ちと向き合えますか?」
4Surgam identidemI shall always arise私はいつでも現れるワルプルギスの夜 具現〜キュゥべえ、最後の補説
5ConfessioConfession告白詢子と和子
6Sagitta luminisArrow of light光の矢アルティメットまどか, 「わたしの、最高のともだち」
7Nux WalpurgisWalpurgis Nightワルプルギスの夜「何度やっても、アイツに勝てない…っ!」
8Cubilulum albumWhite bedroom白い寝室「わたしだって、もう絶望する必要なんて、ないっ!」
9Taenia memoriaeTo the memory of the ribbonリボンの想い出河原の会話 ~ほむらと詢子~
10La Fille aux Cheveux de LinThe Girl with the Flaxen Hair亜麻色の髪の乙女-検索中-
11Symposium magarumSymposium of witches魔女達の宴vsオクタヴィア
12Pergo pugnareI continue to fight私は戦い続ける「だから私は、戦い続ける。」
13 Connect -Game inst-コネクト -ゲームインスト-ゲームセンター、ステップダンスゲームBGM


台風の影響か、配達が今日になったので一日遅れましたが、いずれにしても現在はSTARWARSを第一優先で視聴しているので、早くても次の休みまでは本編観られません。
でも、どうやら今までの第1, 2話と第9話のように、第11話専用エンディングはないのかも知れません。仕様を見る限りは。
え、てことはほむらのキャラソンなし?あれ、マミさんは?キュゥべえ…は、何を歌うんだ?
まぁ、いずれ出るかもね。もうしばらくホームページをチェック。


おまけ
パッケージ裏表紙の文面↓
YOU_ARE_NOT_ALONE.jpg


posted by 秋雲 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

SWBDBOX

というわけで、待ちに待った[STARWARS COMPLETE SAGA Blu-ray BOX]が発売され、遂に手元に届いたわけですが、フィルムカードが個人的に大当たり。[EPISODE III]のアナキンとオビ=ワンの決闘シーンでした。[1][2][3]

はじめこのフィルムは完全ランダムかと思っていましたけど、どうやらカードの柄により固定されているみたい。
コンプリートボックス絵→『シスの復讐』よりアナキンvsオビ=ワン
オリジナルトリロジー絵→『帝国の逆襲』よりラストシーン
プリクエルトリロジー絵→『ファントムメナス』よりシード宮殿奪還作戦会議
参考画像↓
fp.jpg

しかしまあ今日から5連勤の仕事なので、じっくり観ている時間がないのよ。やるせねえ。。。


posted by 秋雲 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

続・SONYのタブレット と、スマートフォン

前回書いた後、XPERIA arcを買って、それから3ヵ月経ったところです。

XPERIAはだいぶ慣れてきました。
携帯電話(MP)と違ってスマートフォン(SP)の一番良いところは、Wi-Fi接続をしていると通信料が掛からないところ。Webもメールも、3G回線を使わなければ3,000円ほど抑えられますし、MPも通話だけに使用すれば同じくらいの節約が出来ます。が、まぁ、使っている内にMPを使わなくなるのは必定なのですが、SPだとブラインドタッチができないのと、電池消耗量が多いのがやはり難点。あと会社にプライベートナンバーを教えたくないのが解約しない大きな理由。SP買う以前からMPは専ら会社からの受信とダイレクトメールと、お店で商品を注文した時などに書くくらいになってはいたのですが、やはりそういう用途と切り離して使いたいなあと。
それと、SPは着信音やアラーム音にPCから転送させたMP3ファイルを設定出来るので、つまりは自分で編集した曲などをそのまま使えると云うこと。MPでは転送は出来ても聞くことしか出来なかったので、そこが不便なところでもあった。その点を補ってくれているだけでも、かなり使い勝手は良いです。
あとはアプリケーションがなかなか豊富。チューナーや懐中電灯、ポケモン図鑑から高周波数発生機まで幅広く取り扱いがあります。

さて、そんなAndroid OSを搭載したSONYのTablet。海外では散々な言われようらしいですが、まあ実機が届くのを楽しみにしています。それにしてもSONYの通販サイトで注文したら25日に着荷予定らしいのだけど、WiMAXを同時に申し込んだからだろうか。でも、いずれにしてもネット繋ぐにはセキュリティ入れないとなんだけど、Nortonのモバイルセキュリティは3.1に対応するのかしら。そこが重要だ。


と云うわけで、この続きはおそらく9月25日以降。

posted by 秋雲 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

SONYのあれこれ

先月、近場の電器屋が改装に入るということで閉店セールをやっていました。その際、イヤホンが一律20%OFFになっていたので前から気になっていたMDR-EX1000を購入。もちろんフツーの店はこんな高い商品を在庫として持たないので、お取り寄せで。
普段は49,800円するこれも39,840円で買えました。こんなチャンス滅多にないから、ホントここぞとばかりに。

というわけで聞き比べた感想なんかを。誰得。

比較機種
タイプ:型式/希望小売価格(税込円)
カナル型:MDR-EX1000/61,950
カナル型:MDR-XB41EX/6,195
オーバーヘッド型:MDR-XB1000/30,975
(参考:[XB41EX]x[EX1000], [XB1000]x[XB700])
(スペック表イミフな方:「用語集」の項によく分かる解説)

ひとことふたことみこと注意事項。
・全体的な業界比較はしないです、ていうかできないです。だって今はSONYしか買ってないんだもの。
・今回は同時比較をしたかったので、イヤホンの分配器(二股のヤツ)を使いました。ので、純粋な本来の音質ではないです。
・再生機器はMy.4号機こと[VPCEB39FJ]。音楽は『舞-HiME』と『この醜くも美しい世界』サウンドトラックより数曲。選曲が偏ってるのはご愛敬。音源はCDから取込済の、拡張子は[MP3(320kbps, 44.1kHz)]。保存場所は外付HDD。再生ソフトはLilith、イコライザ等無調整。PCボリュームは[65%]。

さて、ではまず[XB41]ですが、安くても良い音を出すイヤホンの中では最高位ではないかと思います。
しかし低音向けに作られているためか、中音以上になるとやや音が割れがち。ボリュームにもよりますが、今回の検証での[65%]では、ヴァイオリンやトランペット辺りがやけに甲高くなってしまいました。
あと[XB41]のいいところは、コードが絡まらないところ。ホームページにも載っている「フラットコード」です。分かりやすく云えばきしめんみたいな形状のコードで、束ねてポケットに入れても取り出した時にすぐにほぐれてくれる親切設計。ウォークマンなどで使う際にはホント便利。価格も電器屋では4,980円くらいでよく見かけます。2,000円前後のを買うくらいならちょっと頑張ってここら辺のにしとくといいかも。(余計なお世話)

次、[XB1000]。単独評価だと、これはもう本当に低音。低音に強いんだけど、でも高音は苦手な感じ。[XB700]も持ってるんだけど、それと比べると高音域がやや曇る。
と、最初の内は感じたけど、まあ慣れてしまえばどうと云うことはない。全体的に芯は通っているし、メリハリもあるし。
で、本題の比較だけど、比べるとでもやっぱり高音が気になってしまうのよ。まちっとほしい。

さて、[EX1000]ですけど。褒めちぎります。あ、その前にひとつ。まずこの[EX1000]で一番驚いたのが、音じゃなくて、音よりも何よりも前に、箱。外箱。この装丁。なんじゃこりゃと思うほどゴージャス。そしてカッコいい。開けてもう一つ、内装もすんごい丁寧。ここまでやるかと思うくらいでした。感動。そしてプラグ部分が金属製なんて初めて見た。流石に高いだけはあるわ。
閑話休題、先ず以て音の透明感が全然違う。ノイズが少ないのもあるけど、たとえば音のノビ。極端な例えだけど、今まで4拍に聞こえてた音が実は6拍だったとか、そんな感じに音のひとつひとつの聞こえ方が全く違う。芯の強さは[XB1000]に負けてないし、[XB41]では割れてしまった音も綺麗そのまま。
密閉感は、ひょっとすると[XB41]の方が高いかも知れない。が、音の重さは[EX1000]の方が負けていない。これの後に[XB41]に付け替えると軽いと云うか、何と云うか、料理で例えると塩をもうひとつまみ足りない感じ?
遮音性は高いと思います。今日は台風接近中に付き外は風が強いですが、そんなに気になりません。
唯一、弱点を挙げるとすれば、装着感?普通のとは形が違って、耳の後ろから回り込んで前と上からはめ込むような設計なので、慣れるまでは手間取る。あと、少しずれてると外耳が痛くなるかも。そこら辺は自分でうまく調整して、ベストポジションを探り当てるしかなさそうですな。
しかしこれはまあ、室内向けですね。こんなの外に持ち歩いていって、傷でも付けた日にゃ立ち直れない。


さて、ところでタイトルに「あれこれ」と書きました。
今日イヤホンの話ともうひとつ、タブレットの話をしようと思ったんですが、ここまで書くのに2時間近く掛かってもう日が変わってしまうのでまた日を改めます。
あ、でもとりあえずこれだけ。
昨日32GBタイプの[SGPT112JP/S]を予約しました。
以上。

posted by 秋雲 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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