2011年06月06日

明智って、ほんとバカ

これまでにない壮絶なバトルから始まった『戦国乙女』第9話。番組間違えたかと思ったわ。

さて、先週の予想がなんだか当たりそうな予感がしてきた。やめたげてよぅ!
どうかあけりんに救いの手を。ここまでこれと云って仕事をしていない主人公ヒデヨシがなんとかしてくれると信じて。多分、ああまでなったらお館の言葉じゃどうしようもないと思うんだよねえ。かと云ってヒデヨシの説得だと火に油のような気もしないでもないのだけど。ああ、来週どうなるんだよ。サブタイすげー不吉だよ。。。

ま、それはそれとして、今回のアクションシーンはすごかった。Aパートは西国三人衆の顔見せとサービスシーン。沿岸からの三人衆の口上を「非情の大剣」で文字通り一刀両断。まさに非情www
Bパートでは三人衆に拉致されたヒデヨシを救うため、追うノブナガとミツヒデ。しかし相手の策略により二手に分かれることとなり、ノブナガVSモトナリ、ミツヒデVSモトチカ&ソウリンのバトルが始まる。

ミツヒデを信頼してこそのノブナガの言動も、ミツヒデがネガティブになりきったせいでそこまで頭が回らず、どんどん自滅の一途を辿り続け、そしてついには。。。
ていうかモトナリさん、三魂爪とやらでミツヒデの心の内を察知したのならノブナガに教えてやってもよかったんじゃない?まあ、そんな義理もないのは分かってるけどさっ。

『まどか☆マギカ』とは違う意味で、来週の展開が気になって仕方がありません。
一週間長いわぁ…。


ラベル:戦国乙女
posted by 秋雲 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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