2012年10月28日

Windows8 にしてみた。

Win8pack.jpg 12/07追加。というか貼り忘れ。
持ってきているVAIOに、26日に発売した「Windows8(以下:8)」をインストールしました。
スタートボタンがなくなりスタート画面が新しく取り入れられています。[1]
「Windows7」からのデータはそのままに、電源オプションなどの設定も引き継ぎOSの書き換えだけで済みました。特にエラーも起こらずスムーズに完了。ただ、ATOK2010が「8」に対応していなかったので、泣く泣くバージョンアップ。ATOKのHPで15%OFFのセールやってたのがせめてもの救いか。

ともあれ、それ以外「8」に変わって使えなくなったアプリケーションは今のところ見受けられません。
ショートカットキーも相変わらず使えるので操作感もそのまま。違和感ないです。
インターフェイスデザインは今までの丸みを帯びたものから四角いものに変わりました。

で、注目? のチャームですが[2]、実際のところあまり使い道が分かりません。まあコントロールパネル開いたりする時に使うくらいかな。
微妙といえば、スタート画面も。この四角いタイルは移動できて自分の使いやすいようにカスタマイズできる。だけど、やっぱりこれはタブレット向けのインターフェイスなんだなあというのが、率直な感想。パソコンで、マウスやキーボードで操作する分には些か扱いづらい感があるかなあ。

あとタッチパネル対応のノートやデスクがメーカーからは発売されているけど、店頭で触った感想、あれはどうも失敗作のような気がする。キーボードが付いているのにタッチ操作というふたつの操作法ができる。確かにこれは便利そうだ。だけども、結局文字入力とか、インターフェイスのコントロールを行う際に、もちっと操作性の向上が必要だなと感じた。
たとえば画面を閉じる時。従来通りなら、右上の×マークをクリックで画面を閉じるけど、「8」のタッチ操作の場合、(デスクトップ上の操作を除き)画面上部から下部にかけてタップ&スライドすると開いているアプリケーションを閉じられる。が、「Alt+F4」の方が実は早い。尤もタッチパネルの感度や、もっと画期的なタッチコマンドを搭載すれば解決出来るだろうけど、いまはまだそれに至っていない。
とりあえず、近所の電器屋の店頭に置いてあったタッチ対応の機種はこの3つ。
1.NEC:LaVie Lシリーズ
2.Panasonic:Let's note AXシリーズ
3.SONY:VAIO DUO 11
下二つはいわゆる「コンバーチブル型」と呼ばれるもの。パナソニックはヒンジの部分が180°駆動可能で、通常の折りたたみ状態から画面がそのまま真裏までひっくり返せるもの。
ソニーはタブレット型の形状から、画面がせり上がる形でスライドしてノートPCの形状に変形。
このふたつに関しては、タッチパネルの感度はNECに比べるとはるかに優れていました。複数のアプリケーションをタッチのみで閉じる操作、すなわち「画面左からスライドで直前使用のアプリケーションを展開→画面上から下へスライドし閉じる、要は画面に連続で十字を切る操作を繰り返したところ、スムーズに出来た順はソニー、パナソニック、NECでした。
というか、NECのタッチパネルは感度悪いです。その時店内は暖房が効いていて、試している内にだんだんと指先が手汗で湿っていたのですが、その状態だと全然反応しなくなり、ハンカチで拭いてもあまり反応せず、ええいこれは感圧式か!?と思うくらい強く押しつけてようやく反応。おいおい。
それに比べソニー、パナは快適。ソニーは先日発売したXperiaTabletと同じくらい、初代Tabletと比べるとスムーズに動きました。もちろん、指先が多少湿ってても問題なし。パナも同じくらいの感度。ただソニーはグレア、パナはノングレアなので、見やすさはソニーの方が上かな。
因みにお値段は、ソニーが149,800円、パナが199,800円(共にsofmap.com価格。パナはi5/Officeなしモデル)でした。高い。
その内純粋なWindowsTabletが発売されるのは間違いないと思うので、そちらにも注目です。

さて、そういうわけで、様子を見て実家に置いてきている3号機にもインストールしようかなあと思っていたけど、まあコレ1台でいいかなあ。

posted by 秋雲 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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